安全管理対策
事故発生時の対応
事故・事件が発生した時は、次のように対応します。
◆事故が発生した時は、直ちに部門責任者などに連絡します。
◆パソコンでウィルスを発見した時は、LANケーブルを外します。
ただし、電源は切らずにそのままにします。
◆個人情報が外部へ漏えいした時は、外部・内部へ漏えいしたことを勝手に漏らしてはなりません。
◆事故発生への基本的姿勢は、影響度を最小限にし、二次被害を起こさないようにすることです。
◆常に、緊急連絡網を把握しておきます。
◆どんな小さな事故・事件でも、報告します。
パソコンの安全管理策
通常、従業員が守るべきパソコンの安全管理策には、つぎのようなものがあります。
◆パスワードは年2~4回変更します。
◆決められたパスワード以外のパスワードを使用してはいけません。
◆パスワード付きスクリーンセーバを設定します。
◆許可されていないパソコンを持ち込めません。
◆WinnyやShareなどのファイル交換ソフトをインストールしてはいけません。
◆許可なく、USBメモリーやCD-Wなどにコピーしてはいけません。
◆私的に、電子メールやインターネットを使用してはいけません。
◆指示通りに、セキュリティパッチを適用します。
◆パソコンを外部に持ち出す時は、許可を得てから行います。
◆何か異常があった時は、速やかに部門管理者や個人情報保護管理者に連絡します。
安全管理策
通常、 従業員が守るべき安全管理策には、次のものがあります。
◆キャビネットや引き出しは、鍵をかけます。
◆クリアデスク、クリアスクリーンを実施します。
◆個人情報の複写・印刷・送信などは、ルール通りに行います。
複写した個人情報も重要な個人情報です。
◆保管期限の終了した個人情報は廃棄・削除します。
◆FAXやメールでの送信後は、誤送信がないか確認します。
◆業務に必要のない個人情報は持たないようにします。
◆判断に迷う時は、部門責任者に相談して、指示を仰ぎます。


