短期間で取得したい

◆できるだけ早く認定機関に申請書を提出することです。

そのためには、プライバシーマークでの運用を早く開始します。

1か月間実施すれば、申請書に必要な事項(教育、内部監査、マネジメントレビュー等)を記載することができます。

1か月実施後これらを実施し、JIPDECなどのPマーク認定機関に提出することができます。

 

◆現地審査後の改善事項は、できるだけ早く提出します。

現地審査後の改善事項に対する報告書は、第一回目は、3か月以内、2回目以降は1か月以内に提出しなければなりません。

改善事項の内容にもよりますが、できるだけ早く報告書を作成して審査機関におくるようにすることです。

 

◆審査機関に確認のメール・電話等を入れて進捗状況を確認します。

審査員によっては、受け取った報告書の内容により後に回したり、時には忘れることもあるかもしれません。

あるいは、報告書が届いていないことも考えられます。

そんな時は審査機関に連絡し、状況を確認します。

 

◆『Pマークミニマム支援』による多様なPマーク支援を受けます。

申請書を早期に提出するためには、JISQ15001:2006規格の理解、自社に合った規程文書の作成、記録類の理解等が必要です。

そのためには、『Pマークミニマム支援』による柔軟な支援を受けることにより、これらに対応できます。

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