支店・営業所が多い

◆全支店・全営業所での運用が必要です。

 

Pマークの運用は全事業所が対象です。

 

そのため、全支店・全営業所で個人情報の洗い出し、入退室管理等の安全管理対策、委託先の監督等全ての範囲の運用が必要です。

 

ですから、各支店・営業所単位での担当者を選任し、本社責任者が担当者に指示する必要があります。

 

実務上は全社会議等によりPマーク取得の作業を指示したり、確認する場合が多いようです。

効率を考慮した場合は、最も労力の必要な個人情報の洗い出し及びリスク分析を、予めたたき台を作成しておき、各支店・営業所でそれを参考に作成する方法もあります。

 

支店・営業所が多い場合は、全体のとりまとめに時間がかかり、それなりの運用体制が必要になります。

 

Pマーク標準サポート』により経験豊富なコンサルタントの支援を受けることをお勧めします。

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