研修・セミナー
プライバシーマーク教育
◆個人情報保護法解説
個人情報保護法は、プライバシーマークの規格であるJISQ15001:2006の基礎を形成しています。
個人情報保護法を理解すことにより、プイバシーマークの仕組みをより一層深く理解することができます。
目次
1.個人情報保護の考え方
2.個人情報保護とプライバシー保護
3.個人情報保護成立との背景と目的
4.個人情報保護の基本概念
5.個人情報保護取扱事業者の義務
6.利用目的による制限
7.第三者提供の禁止
8.本人の関与
9.実効性の確保
10.罰則
ご提供内容:個人情報保護法研修用テキスト
所用時間:1.5時間
価格 5万円(税込)
◆JISQ15001:2006解説
プライバシーマークの規格であるJISQ15001:2006を各規定毎に解説し、合わせて標準的な様式類の解説を行います。
目次
1.JISQ15001の制定
2.計画
3.リスクマネジメント
4.取得、利用及び提供に関する原則
5.適正管理
6.個人情報に関する本人の権利
7.教育・文書管理・苦情等
8.点検・内部監査、見直し
9.その他
ご提供内容:JISQ15001:2006研修用テキスト
所用時間:2.0時間
価格 7万円(税込)
◆個人情報保護法とJISQ15001:2006の関連解説
個人情報保護法とプライバシーマークの規格であるJISQ15001:2006とを比較しながら各条文・各規定毎に説明します。
尚、『個人情報保護法解説』および『JISQ15001:2006解説』と同じ内容があります。
目次
1.運用対象・用語
2.リスクマネジメント・計画
3.利用目的の特定
4.適正な取得
5.提供に関する措置
6.安全管理対策
7.開示対象個人情報
8.苦情及び相談
9.その他
ご提供内容:個人情報保護法とJISQ15001:2006の関連研修用テキスト
所用時間:1.5時間
価格 5万円(税込)
◆プライバシーマーク新規運用開始セミナー(確認テスト付)
JISQ15001:2006の要求事項では、全従業者に個人情報保護マネジメントシステムの適合の重要性などについて理解させるよう規程されています。
セミナー終了後は確認テストを実施します。
本セミナーでは、新たにPマークを取得するお客様に対し、全従業者を対象としたセミナーを実施することのより取得の必須事項である教育を支援するものです。
目次
1.PMSの重要性及び利点
2.PMSにおける役割及び責任
3.PMSを違反した時に予想される結果
4.本人からの同意について
5.安全管理対策について
6.本人の権利について
7.緊急事態、苦情・相談におついて
8.点検・内部監査、見直し
9.その他
ご提供内容:プライバシーマーク新規運用開始セミナー研修用テキスト、確認テスト
所用時間:1.5時間 価格 5万円(税込)
◆経済産業分野ガイドラインによる安全管理対策
経済産業省制定の『個人情報保護に関する法律についての経済産業分野に関するガイドライン』の安全管理対策について、重要なポインントを解説します。
JIS15001:2006の安全管理対策のベースとなっている部分です。
十分な相乗効果が期待できます。
目次
1.目的及び適用範囲
2.用語及び定義
3.利用目的の特定
4.適正な取得
5.提供に関する措置
6.安全管理対策
7.開示対象個人情報
8.苦情及び相談
9.勧告・命令・緊急命令等について
ご提供内容:経済産業分野ガイドラインによる安全管理対策研修用テキスト
所用時間:1.5時間
価格 5万円(税込)
◆内部監査員教育・訓練
JISQ15001:2006の要求事項では、個人情報保護マネジメントシステムの規格への適合状況および運用状況について定期的に内部監査を実施しなければならないと規程しています。
当社では、その内部監査実施を全面的に支援いたします。
目次
1.監査の定義
2.監査の流れ
3.内部監査員に求められるスキル
4.監査計画書の立案・作成(実体験)
5.監査チェックリストの作成(実体験)
6.監査の実施(実体験)
7.改善計画書の作成
8.その他
ご提供内容:内部監査員教育・訓練研修用テキスト
所用時間:5.0時間
価格 15万円(税込)
研修・セミナー基本方針
・研修・セミナーの目的を明確にしてから企画・実施します。
・講師からの講義だけでなく、随時、グループ演習やディスカッショを取り入れ、受講生が主体的に受講できるようにします。 ・受講生がどれだけ理解したかを測定します。
・本当に効果の出る研修・セミナーを開催します。
・企業様のご要望に合う研修・セミナーをご提案いたします。
専門コース
①プライバシーマーク研修
個人情報法施行により、プライバシーマークの意義はますます高まっています。取得のための対策、スケジュールなどを解説します。(2日コース、1日コース)
②ISO27001研修
ISO27001認定を受けるための対策、スケジュールなどについて、実際の第一次審査、第二次審査結果を基に解説します(2日コース、1日コース)
③J-SOX法対策研修
J-SOX法の定義・概要、対策やスケジュールなど、2009年3月実施に向けての文書化やIT対策を解説します。(2日コース、1日コース)
④ビジネスゲーム
国学院大学経済学部東海林教授が開発したビジネスゲームにより、商品の売買を通じ販売、会計の流れを把握でき、B/S、P/Lを簡単に作成することができます。(2日コース、1日コース)
⑤営業力強化研修
営業力を強化するための成功事例、成功法則を伝授し、真に営業担当者としてのスキルアップを図ります。(2日コース、1日コース)
⑥営業担当者向け経営基本管理
営業担当者が抑えるべき経営に関する基本的事項を講義します。特に、経営戦略、組織論や人間関係論は重要です。(1日コース)
⑦営業担当者向けIT活用
営業担当者のITスキルを図るため、SFAやERPなどの活用について講義します。(1日コース)
経営者向けコース
①セキュリティ実践研修
経営者が身につけるべきセキュリティの考え方、対策、マネジメントシステム構築の方法を、現場の立場も踏まえて講義します。(2日コース、1日コース)
②中小企業経営者のためのIT化投資
経営資源の乏しい中小企業がIT化するための留意点について、事例に基づき講義します。(1日コース)
③戦略情報化立案研修
経営者が策定した経営戦略に沿い、実際にどのように情報化するかを、事例を踏まえながら具体的方法を講義します。(2日コース、1日コース)
④経営情報概論
経営の視点から情報化の歴史、現状、今後の動向などについて講義します。(1日コース)
PMアセスメント
複雑化するプロジェクトで最適な品質・コスト・納期を確保するためには、しっかりした理論に基づくマネジメントが必要です。
しかも、第三者による客観的な評価が必要です。
評価項目は、進捗管理、組織要員管理、コスト管理、品質管理、リスク管理、変更管理の6分野を対象にしています。
①第一ステップ50の設問による選択式問題により、プロジェクトマネージャーとしての基本的な知識を問います。
この段階で、一定レベルに達した者が第二ステップへ進みます。
②第二ステップ事例に沿った6分野の記述式設問により、プロジェクトマネージャーとしての経験、知識、考え方を問います。
採点結果により全社としての強み・弱み、個人としての強み・弱みを把握することが出来ます。
この段階で一定レベルに達した者が第三ステップへ進みます。
③第三ステップ 1人当り20~30分程度、ベテラン面接者による個別面接を行い、第二ステップの記述式回答の内容を審議し、合わせて関連分野をも質問し、トータルなPM能力を評価します。
評価レポートには、6分野スキルおよび強み・弱み・今後のスキルアップ方法などを記述し提供いします。
アセスメントの流れ
①アセスメント準備1
企業概要、アセスメント目的・目標等ヒヤリング、アセスメント概要説明、アセスメント方法調整、日程調整
②アセスメント準備2
選択式問題、記述式問題、面接内容確認、提出レポート確認
③アセスメント実施1
選択式問題の実施
④アセスメント報告1
選択式問題の結果報告
⑤アセスメントの実施2
記述式問題の実施
⑥アセスメントの報告2
記述式問題の結果報告
⑦アセスメントの実施3<
面接の実施
⑧アセスメントの報告3
面接のアセスメンス結果の報告
※①~⑧の実施で2~3ヶ月の期間を想定


