PMアセスメント

 複雑化するプロジェクトで最適な品質・コスト・納期を確保するためには、しっかりした理論に基づくマネジメントが必要です。

 しかも、第三者による客観的な評価が必要です。

 評価項目は、進捗管理、組織要員管理、コスト管理、品質管理、リスク管理、変更管理の6分野を対象にしています。

 

①第一ステップ50の設問による選択式問題により、プロジェクトマネージャーとしての基本的な知識を問います。

 この段階で、一定レベルに達した者が第二ステップへ進みます。

 

 ②第二ステップ事例に沿った6分野の記述式設問により、プロジェクトマネージャーとしての経験、知識、考え方を問います。

   採点結果により全社としての強み・弱み、個人としての強み・弱みを把握することが出来ます。

   この段階で一定レベルに達した者が第三ステップへ進みます。

 

③第三ステップ 1人当り20~30分程度、ベテラン面接者による個別面接を行い、第二ステップの記述式回答の内容を審議し、合わせて関連分野をも質問し、トータルなPM能力を評価します。

   評価レポートには、6分野スキルおよび強み・弱み・今後のスキルアップ方法などを記述し提供いします。

 

 

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