個人情報の保管期限

そもそも情報の漏えい、滅失、き損が起きるのは、所有しているからです。ですから、個人情報は必要がなければ、廃棄するのが望ましい訳です。

 

ですからできるだけ保管期間は、できるだけ短く、本当に必要な個人情報だけ保管するように心がけるべきでしょう。

 

そう考えると、『永年保管』という考えは、ごく限られた個人情報にならざるを得ません。例えば、定款、会社登記簿などです。

 他に、商法などの法規上決められた内容により、保管する期限を設定することです。

 

個人情報は、各企業の『所有物』ではなく、情報主体である本人からの『預かり物』と考えるべきでしょう。

 

 

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