経済開発協力機構(OECD:Organisation for Economic Co-operation and Development)が、1980年各国が満たすべき個人情報保護のレベルを一定にするためのガイドラインを制定した。
この中で、「プライバシー保護と個人データの国際流通についてのガイドラインに関する理事会勧告」で個人情報の取扱いの8原則が制定された。
OECD8原則は、
①収集制限の原則
②データな愛用の原則
③目的明確化の原則
④利用制限の原則
⑤安全管理の原則
⑥公開の原則
⑦個人参加の原則
⑧責任の原則
わが国の個人情報保護法は、このOECD8原則を参考に制定された。









